登入會員 重寄密碼 加入會員 简体
日本偶像劇場
   動畫 人氣榜 綜合    動畫
綜合
︙☰
回覆   回看板 下一篇   同主題 第一篇 展開 編輯
[討論]09`一月期富士木十開台50週年紀念連續劇第二彈「ありふれた奇跡」
ライちゃん



富士開台五十週年紀念劇第二彈「ありふれた奇跡」於今日正式公佈了,「ありふれる」中文的意思是「到處都有、不稀奇、常見、平凡」之意,負責本劇腳本的是相當資深,獲得評價相當高的「山田太一」,他已高齡七十四,是戰後電視播放史具有代表性的腳本家之一,距離他上次連續劇作品有11年之久(近年來都以單元劇作品居多),更顯得他的作品彌足珍貴,這位由七零年代橫跨至二千年的巨匠腳本家,這次會帶來什麼令人省思的作品出現呢?令人拭目以待。


這次的主演是雙主演,由「仲間由紀惠」與「加瀨亮」擔綱,二人皆齊聲表示能接演實屬光榮。


根據官網裡腳本家山田太一老師的解釋,本劇的標題『ありふれた奇跡』是在述敍「每個人在普通的生活中,實際上有著一些完全沒發現的小小奇蹟,如果可以查覺到這些小小奇蹟的話,應該會發現更多的希望吧!」這樣子的一個概念。


本劇的中心主要描寫以某對男女與家庭間的故事。


某一日傍晚,在火車月台站立的中年男子(陣内孝則),碰巧剛好在一旁的女子(仲間由紀惠)與男子(加瀨亮),查覺到在旁邊的中年男子好像要跳往列車進站的鐵軌內,於是將他攔倒下來,但是,中年男子卻表示自己並沒有要自殺的打算,反倒強烈地責罵二人的行為,於是故事就此展開。


二個人之所以感覺中年男子想自殺的徵兆是在於,這對男子與女子互相有著無法對人訴說的心靈創傷,而因此更拉近了這對男女之間的距離,在各自的家庭裡,女子是擁有雙親與祖母的四人家庭;而男子則是與父親、祖父的三人家族。無論哪一邊看起來都相當普通,並不像背負著沈重的苦痛一樣的安穩,但是,實際上每一個登場人物,其實都各自有著心中的傷痕,擁有無法對家族說出的秘密...。


這是闡述一部活在現今社會的孤獨人們的不擅長的交流,但只要敝開心房便可以發現希望的一部人性劇作,裡頭有著山田作品裡特有的台詞,在獨特的氛圍中訴說的劇情故事。對於日劇迷的期待一定會有所回應,官網的介紹最後也請大家期待這部作品。


PS.新聞報導裡指出,根據關係者指出這部作品也是山田老師想做的連續劇最後一部作品,如同現在正在播出的聰本倉老師的「風之花園」一樣,有著令人期待卻遺憾感嘆的最後結束之作。


演出者及STAFF資料如下:


▼出演者


中城加奈.............仲間由紀恵
田崎翔太.............加瀬亮


田崎重夫.............風間杜夫
中城桂...............戸田恵子
神戶幸作.............松重豊

藤本誠...............陣内孝則

田崎四郎.............井川比佐志
中城朋也.............岸部一徳

中城靜江.............八千草薫


▼ STAFF


脚本:山田太一
音樂:海田庄吾
主題曲:恩雅/ありふれた奇跡(原曲名:Dreams Are More Precious )
統籌製作:中村敏夫(FCC)
製作人: 長部聡介、樋口徹(FCC)
導演: 田島大輔(FCC)、谷村政樹
協力製作:FCC



▼官方網站連結:

http://wwwz.fujitv.co.jp/arifureta-kiseki/index.html


▼首播日:

2009-01-08 星期四晚間十時播出

▼新聞報導連結:


http://www.sanspo.com/geino/news/081022/gnj0810220505015-n1.htm


山田太一氏、仲間&加瀬でラスト連ドラ


女優、仲間由紀恵(28)と俳優、加瀬亮(33)が来年1月スタートのフジテレビ系「ありふれた奇跡」(木曜後10・0)で初共演することが21日、分かった。「ふぞろいの林檎たち」で知られる脚本界の巨匠、山田太一さん(74)が11年ぶりに手がける連ドラ。市井の人々の心情の機微をすくいとる天才との初仕事に、主演の2人は「とても光栄です」と声をそろえた。

平成9年放送のTBS系「ふぞろいの林檎たちIV」以来11年、「連ドラは書かない」と公言していた山田さん。この間、「終わりに見た街」「星ひとつの夜」「本当と嘘とテキーラ」などスペシャルドラマで秀作を発表し続けてきた。

 フジ開局50周年記念の冠作を制作するにあたり、「星ひとつ-」で仕事をした同局のドラマ制作センター、長部聡介プロデューサーが「連ドラという長いスパンの中でしか表現できない、山田先生の世界観を描いてほしい」と熱望。「いいスタッフに囲まれ、とうとう書く気になりました」と山田さんを動かした。

 放送中の「風のガーデン」に続く50周年第2弾作となる「ありふれた奇跡」は、両親と祖母の4人家族で暮らす女(仲間)と、祖父、父と男3人所帯の男(加瀬)が主人公。「私たちはありふれてはいるけれど、考えれば奇跡と呼ぶしかない人生を危うく生きているのではないでしょうか。平凡な日々も出来事ひとつで崩れ、小さな微笑が大きな救いになることもある」と山田さん。2人が出会い、徐々に心を開きながら、それぞれの家族との関係も変化していく様を、じっくり丁寧に描いていく。

 平成16年7月期の月9「東京湾景」以来4年ぶりのフジ連ドラ主演となる仲間は、「久しぶりのフジの作品で、その脚本が山田太一先生とうかがい大変光栄です。また、加瀬さんとの共演も初めてなのでどんな撮影になるのか楽しみ」と話す。

 その加瀬はナイーブな演技が若い世代に人気で、「それでもボクはやってない」「硫黄島からの手紙」など映画の代表作は多いが、連ドラはこれが初出演。「ひとつひとつの話にチャレンジしながら、長い時間をかけて役と一緒に成長できれば」と新しい体験に心ときめかせているようだ。

 関係者によると、山田さんは「これを最後の連続ドラマにしたい」と話しており、初共演の2人にも力が入っている。

2008-10-22 15:55:56          我要留言(推文)
回覆 下一篇   同主題 第一篇 展開 編輯

聯絡我們   dorama.info