2011年NHK年度大河劇 江~姫たちの戦国~主角選定 上野樹里
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女優の上野樹里(23)が2011年のNHK大河ドラマ「江(ごう)~姫たちの戦国~」に主演することが25日、分かった。同作は徳川2代将軍・秀忠の正室・江の生涯を描いた作品。脚本は08年に宮崎あおい(24)主演の「篤姫」を手がけた田渕久美子さん(50)のオリジナルだ。時の権力者たちに人生を翻弄(ほんろう)され、乱世に波乱の人生を送った江に時代劇初挑戦の上野が体当たりで挑む。
上野が演じる江は、戦国時代、近江を支配した武将・浅井長政と織田信長の妹・お市の方の三女。豊臣秀吉の側室となる長女・淀(よど)、名門・京極家に嫁ぐ次女・初(はつ)と共に、戦国史上で最も有名な三姉妹であり、徳川2代将軍・秀忠の正室となった人物だ。戦乱を経て、江戸城に大奥を作り上げ、以後二百数十年にわたり、「平和」と「繁栄」の時代の礎を築いたことでも知られる。
脚本を務めるのは、大奥の終焉(えん)を描き、全国に「篤姫ブーム」を巻き起こした田渕さん。今作では大奥の始まりに至るまでの道のりが物語の中心となる。信長を伯父、秀吉を義兄、家康を義父に持つ“スーパーセレブ”でありながら、2度の落城や3度の結婚を経験した江。時の権力者たちに人生を翻弄され、波乱に富んだ人生が描かれていくという。
主演に抜てきされたのは、時代劇初挑戦となる上野。大ヒット中の映画「のだめカンタービレ」の野田恵役や「スウィングガールズ」の鈴木友子役でのコメディエンヌぶりは有名。08年のフジ系「ラスト・フレンズ」では、性同一性障害の女性を好演し、新境地を開拓するなど、若手のホープとして注目を浴びている。豊富な演技経験と実力に加え、無限の将来性を見込んで白羽の矢が立った。
02年にNHK総合「生存 愛する娘のために」でドラマデビューした上野にとって、同局は女優として一歩を踏み出した思い出の放送局。成長した姿を披露するため上野自身もやる気をみなぎらせているようだ。
11年の大河ドラマは50作目という大きな節目を迎える。人気脚本家との二人三脚で、大女優としての礎を築いていく。
2010-01-26 19:55:55
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